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宮城県石巻市の名産品

宮城県石巻市の名産品と言えば、まず思い浮かぶのが白謙の笹かまぼこです。仙台市内にも笹かまぼこの老舗は数多いものの、石巻の笹かまぼこも100年以上の歴史を誇ります。ふっくらとして柔らかく、それでいて弾力も十分で、かむと旨みが口いっぱいに広がります。揚げかまやシソやチーズ等が入ったミニ等種類も豊富。お料理の素材としても主役が張れる美味しさです。宮城県石巻市のお菓子なら、ずんだ大福、ちゃきんも好まれますが、くるみゆべしはお土産に大人気。ゆべしは東北各地で作られる、もち米に醤油や砂糖を加えてつくる甘辛くて柔らかいお菓子ですが、くるみとの相性は抜群。石巻のくるみゆべしは全国菓子博覧会で金賞をとる店も出るほどレベルが高いです。最中も海に近い街らしく、ハマグリやホタテ等貝の形をしたものが名物で、貝最中といいます。宮城県石巻市の魚屋さんや海産物店には三陸の海の幸が豊富に揃っています。新鮮なお魚はもちろんのこと、石巻らしいところでは、うに、牡蠣、ほや、わかめのめかぶ等が特に人気を集めています。焼き牡蠣と味噌を混ぜた牡蠣味噌や、海藻では味噌汁に入れると磯の香りがたまらない赤いふのり、焼くとぱりぱりおいしいまつもも石巻ならでは。工芸品では、雄勝石から造られる硯や食器、小物も喜ばれます。上品で味わい深い漆黒の石は、高級料亭からも注文が絶えない逸品。鮎川のクジラの歯でできたはんこやアクセサリーも名物です。

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